Maker:Antonio Pineda(1919-2009)
Date:1960s
Country:Mexico Taxco
Material:Silver970
Length:19cm
Weight:62.4g
現在国内で取り扱っているショップは調べた限りでは見つからず、日本では入手することのできない幻の一本。世界的な相場としては作品によって多少の変動はあるものの、おおよそ30〜50万円程になります。
〜Antonio Pineda(1919-2009)〜
タスコ銀細工の黄金時代を築いた巨匠、アントニオ・ピネダ。幼少期から銀細工を学び、14歳からタスコの有名な銀細工師ウィリアム・スプラットリングの工房で修行。1941年、22歳で独立し自身の工房を設立。
ピネダの作品はアメリカやヨーロッパの美術館で展示され、彼の死後も世界中から高い評価を受け続けています。
デザインとしては馬具(ホースシュー)から着想を得た伝統的かつ洗練された形で、かつてHermèsやTiffanyのアーカイブピースにも影響を与えたと言われる由緒ある意匠。そこにインレイ技法を用いたブラックオニキスを贅沢に使用しており、彼の作品らしい圧巻の仕上がりとなっています。
近年さらに人気が高まっているメキシカンジュエリーですが、市場に出回っているそのほとんどがサインのない無名アーティストによる比較的安価なブレスレット。
自身のサインを持つアーティストの中でも、世界中の美術館で展示されるほどのピネダ作品を所有することは、メキシコの豊かな文化遺産を手に入れることと同義です。
【状態】
英国製シルバークリーナーにてケア済み。シルバー本来の輝きを放っております。一コマのみオニキスに欠けがございますので写真でご確認ください。年代物のため多少の小傷はございますが、味がありヴィンテージならではの良さが出ております。
着画に使用している他のアクセサリーは商品ではございません。
返品キャンセルに関しましては可能ですがこちらに非がある場合に限ります。返品の場合、送料はご購入者様負担とさせていただきます。
他にも私物として集めていたフランスやイギリス、ドイツ、イタリア、デンマーク、スウェーデン、ナバホ、トゥアレグなどのブレスレット、ネックレス、バングル、リングも出品しております。
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